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白浜 [Travel]

熊野詣でのバスツアーを終えて、予定していた特急くろしおに乗って、もうひとつの目的地、アドベンチャーワールドがある白浜へ。
白浜のホテルはラフォーレ南紀白浜。予約後にホームページで確認したところ、白浜駅からはタクシーで約10分(約1,800円)、路線バスで約15分+徒歩3分、温泉旅館組合の無料シャトルバスで約30分とありました。ってことは、時間が合えば無料シャトルバスだな、とシャトルバスの時刻表を見てみたところ、特急が白浜駅に着くのが17:30で、最後の無料シャトルバスが17:35。ちょうどいいじゃあーりませんか。でも、たった5分しかないので、もたもたして遅れないように、すぐにそのページを印刷して忘れずに持って行っておりました。で、白浜駅に着いて乗り場を探してみたのですが、それらしきバスの姿はなく、どこで待てばよいのかがよくわからなかったので、目の前にあったインフォメーションセンターに入って、係のかわいらしいお姉さんに聞いてみたところ、なんと、最後のシャトルバスはもう出発してしまったとのこと。Σ(゚д゚lll)
持って行っていた紙を見せて「17:35発ですよね?」と聞くと、「あ、それは古いですね...。」と手元の時刻表を見せてくれたのですが、そこには17:30と書いてある! 「え? でも、特急が着くのは17:30ですよね??!!」と聞くと、「え、ええ...。」と気まずそうな返答。
うーん、17:30に特急が着くのがわかっていて、17:30発に変更しちゃうとは...。白浜の第一印象、めっちゃ悪かったっす!!! (`・ω・´)
ま、出てしまったものはしょうがないので、そこはすぐに諦めて、タクシーに乗ってホテルに到着。
ラフォーレというとそれなりの格のホテルのイメージでしたが、大きなホテルなのにドアマンさんもベルボーイさんもいなくて、フロントの対応もなんだか思っていたイメージと違う...。温泉や朝食の雰囲気からしても、どうやら、ここはファミリーがターゲットのホテルのようで。今回は母との旅だったのでOKですが、友達との旅ならもう選ばないかなー。母も太地のホテルは大絶賛でしたが、ここについてはノーコメントでしたわね。(・∀・;)

チェックイン後、夕食のために外出。
途中で白良浜に沈む夕陽を見られてゴキゲン。母は、水平線に雲があったため、海が夕陽に染まるところが見られなかったのを大変残念がっていました。意外にもロマンチストなのだな。十分でしょ、これ?
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さて、お楽しみの夕食はガイドブックに載っていた幸鮨。19時に予約しておいて、15分前くらいに到着しましたが、既にカウンターはほぼ埋まってました。おまかせにぎりをお願いすると、「もしよかったら」とモチガツオのお刺身を勧められたので、二人で一人前をいただきました。こーれがうまかったー!!! (≧∀≦) モチガツオというのはカツオの種類のことではなく、取れてから数時間の身がもちもちしている状態のカツオのことをモチガツオというのだそうで、数時間しかその状態がもたないため、遠方では味わえないのだとか。本当に初めて食べるカツオの食感で感動しました。確かに味はカツオなんだけど、食感が違うので知ってるカツオとは全くの別物。勧めていただいて感謝!
この日のおまかせはトロ、アカイカ、タイ、玉子、アジ、アナゴ(たれ)、エビ、カンパチ、ウニ、(ここで赤出汁)、タチウオ(炙り)、つんつん巻き(わさびの花の細巻き)。これに追加で赤貝。最後にデザートで八朔のゼリー。シャリはちょっと甘めで私好み。珍しいネタはなかったけど、全部おいしかった。印象に残ったのはやはり最初のモチガツオのお刺身だな。二人で13,000円ちょっと。食いしん坊母娘、大満足~♪ (・∀・)v

さて最終日はアドベンチャーワールドへ。最初は母と別れたあとか合流前にひとりでパンダに会いに行こうと思っていたのですが、母もパンダを見たことがないので行きたいと言うので一緒に行くことに。開園15分前くらいに着くとゲート前には既にものっすごい数の人の波。Σ( ̄□ ̄lll) これっだけの人がパンダを目指して向かって行くと、パンダ待ちの行列は一体何時間待ちになっちゃうのかしら...と思っていたのにですよ。パンダを目指してどんどん進んでいくうちに、あっという間に人波は広い園内に分散していって、あ、ここにパンダがいるのか! と思った次の瞬間にはもうパンダを見つけてました。すげーよ、アドベンチャーワールド! GWにパンダに会うのに待ち時間なし、考えられないよ。上野だったら数時間待ちで一瞬でパンダの前からどかされてるよ。(←想像。) 和歌山の人は既にパンダを見飽きてるんですかね?? みなさーーん、パンダを見るなら、アドベンチャーワールドですよー。
パンダ見放題。写真撮り放題。ビデオ撮り放題。夢のようだわ。

最初に会ったのがこちらのお父さんパンダ、永明(えいめい)。
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双子の子パンダ、メスの陽浜(ようひん)。
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と、オスの海浜(かいひん)。この双子、ちょっとソフトモヒカン入ってますな。かわいい。
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そして、お母さんパンダの良浜(らうひん)と赤ちゃんパンダの優浜(ゆうひん)。やっぱり赤ちゃんパンダのかわいさにはかないませんわ。
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あ、そうだ。こんなものが展示されてました。いや~んと言いながら鼻を近づけてみると、ホントに竹のにおい(だけ)がしました。(〃∀〃)
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思う存分パンダを見た後はイルカとクジラのマリンショーへ。20分ほどのショーですが、これがまた感動的でした。演技の合間に大画面でリプレーを流したり、水中でイルカたちが泳いでいる様子を見せたりして、映像をうまく使ったショー構成になっていました。しかし、イルカやクジラもすごいけど、お兄さんやお姉さんもすごかった。鼻先で持ち上げられて、ふらつかずにちゃんとまっすぐ立ってるって、どう考えても簡単じゃない。そこからプールに飛び込む姿もかっこよかったし、お兄さんお姉さんの能力もすごかったわー。

よそのショーもこんなにイルカ出てましたっけ? 一斉にジャンプすると思わず「おーっ」と声が出ちゃいます。
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ショーのあとにはイルカが客席側まで挨拶に来てくれます。かわいい~。
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マリンショー会場ではショーまでの待ち時間にポップコーンなどの食べ物や飲み物を客席まで売りに来てました。野球場みたい!
これは会場の外の売店(これも球場のようなつくりの売店)で母が買ったパンダ焼き。外はもちっとしていて中にはあんこが入っていて、意外なほどにおいしかったです。
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このあとペンギンを見て、初めて母と二人でパンダが背景のプリクラを撮って( ̄▽ ̄;)、お昼を食べて、アドベンチャーワールドは終了。
今度またゆっくり来たい夢の国でした♪

旅の最後にとれとれ市場に寄って、再びお土産を物色。
ここで、思いがけず、気になっていた鈴屋のデラックスケーキをゲット。会社女子に大好評でした。
それと、夕食用に幸鮨とれとれ市場店でえびマヨ巻き、玉子巻き、つんつん巻き、さんま寿司を購入。幸鮨さん、テイクアウトもおいしゅうございました。

2泊3日の初めての和歌山の旅、楽しかったなぁ。本当に楽しかった。
食いしん坊母娘、大満足の旅でした。感謝感謝。


ホリスティック スペース ジャパン メディカル&リゾート [Travel]

さて。
話は前後しますが。
熊野詣での旅は福岡在住の母とは新大阪で待ち合わせて特急くろしおで参りました。ホテルが特急の停車しない太地駅だったので、紀伊田辺駅で普通列車に乗り換え。
なので、新大阪から紀伊田辺の間に駅弁を買って昼食を取るプランだったのに、車内販売のワゴンが来てくれず...。
だったら、こちらから出向いて買いに行こうと思ったら、列車が連結されていて通り抜けできなくて、買いにも行けず...。
帰りの特急では、列車が連結されていて通り抜けできないため、何号車から何号車には車内販売のワゴンが来ませんよってことを駅や車内で何度も放送してくれてましたが、行きの特急では一切なかったのですよねぇ.....多分。( ̄▽ ̄;) 新大阪発の 8号車、要注意です。
仕方がないので、乗り換えの紀伊田辺駅で改札の外まで走って買いに出て、ようやくゲットしたのがこちらの駅弁。
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どちらも1個ずつしか残ってませんでした。あぶなー。
これをボックス席ではない普通列車の横並びの席に座って、母と二人で食べましたのよ。向かい側にも両隣りにも若者たちがたくさん座っている状態の中で...。恥ずかしかったっす。
でも、どちらも鶏肉のお弁当で、鶏肉好きには満足なおいしいお弁当でございました。ごちそうさまでした。同乗者の皆様、失礼いたしました。
電車の切符を買ったあとで、特急停車駅の紀伊勝浦駅までホテルが送迎してくれることを知ったのですが、海岸線をちんたらと2時間かけて行く旅も悪くなかったです。2時間、海や山を眺めて、あぁ、あれはみかんの木だ、梅の木だと退屈することなく過ごせました。

さて、太地町で宿泊したのがこちらのホリスティックスペースジャパン メディカル&リゾート
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事前に宿泊先をいろいろと検索していたら、他のリゾートホテルを見ているうちにここにたどり着いたのですが、決め手はフレンチフルコースで700kcalの夕食♪ しかも、じゃらんでその夕食の口コミ評価が非常に高かった。
食いしん坊なのでねぇ。何と言っても旅は食事なわけですよ。
去年の7月にオープンしたばかりだけあって、まだ全てが新しい。正直、リゾートホテルという感じではないし、全てに行き届いたサービスってわけでもありませんが(失礼!)、こぢんまりしていて実に居心地のいいホテルでした。
全体的にシンプルな作りですが、お庭にはお花がきれいに植えてあって、従業員の皆さんで手入れしてるそうな。今度行ったときにはもっともっと立派なお庭になっているのだろうな。
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そして、なんたって、食事が本当においしかった!!
こちらが当日のメニュー。
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そして、お料理の写真。お魚は撮り忘れました。食いしん坊は待てないのでねぇ...。
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ほんっとにおいしかったなぁ...。どれも素材を生かしたとっても上品なお味のお料理でした。お野菜の火の通し加減などが絶妙で、いちいちおいしい。お野菜がおいしい料理は信用しちゃいますわね。700kcalだけあって、量は少なめ。食いしん坊なので寝る前にはおなかが空いちゃうかしらと思いましたが、そんなことはなく丁度いい量だったようです。普段が食べ好きなのですな。

夕食後は温泉に入ってから、アロママッサージへ。
温泉も大きくはないけれど、源泉と白湯とハイブリッドウォーターの3つがあって、源泉は塩分の強いお湯、ハイブリッドウォーターは何やら体にいい電気エネルギーが入ってるとかでぶくぶくと泡の出ているお湯でとっても気持ちよかったです。
アロママッサージもお上手なセラピストさんで気持ち良かったー。アロマオイルも10種類くらいある中から選べました。生まれて初めてアロママッサージを受けた母も「これなら毎日受けたい」と大喜びで戻って来ましたよ。全てに満足して眠りについた母娘なのでした。

そして翌朝の朝食。夕食はフレンチのみですが、朝食は和定食のみ。ご飯は玄米ご飯かお粥を選べます。もっと質素な朝食を予想していたら、品数が多く、目にも楽しめる朝ごはんでした。満足~。
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こういうタイプのホテル、母世代にはどうだろう...と思いましたが、「また来たい」と大喜びでした。よかった。
このホテルはメディカル施設も併設されているので、次回はそっちも体験してみたいし、2泊以上してみたいわぁと思わせてくれるホテルでした。
また行けますように。


熊野詣で [Travel]

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?
私はいつも人出を嫌って近場で過ごしていましたが、今年は母が熊野に行ってみたいと言うので、ゴールデンウィーク前半の初日から混雑覚悟で行ってきました。母と二人きりの旅行、初めてかも??!!

準備のためにネットで熊野古道を調べてみると、高低差や所要時間とともに、たっくさんのルートが紹介されていました。どれも1時間以上は歩かなければいけないみたい。体力には自信がないけど、まあ、しかし、せっかくだから歩いてみるか。
・・・と思っていたら、あったあった。熊野交通の定期観光バス、熊野三山めぐりコースが♪ (・∀・)b
熊野には熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つの神社があるので、この3つを自力で回ろうとすると1日じゃ無理っぽいなーと思っていましたが、この定期観光バスは1日で3つともを回ってくれる理想的なコース。ランチ付きで、インターネット特別割引を利用して、1人 7,880円。紀伊勝浦駅から乗る場合は予約も不要とか。ゴールデンウィークなのに本当に大丈夫なのかしら・・・と思ってましたが、本当に大丈夫でした。20分前くらいに乗り場に着くと、待っている人はまばら。最終的な乗客は大型バスに半分くらいでしたでしょうか。逆に心配になりましたけど。(・∀・;)
母も私もキャリーバッグを持っていたので、バスに積み込めるのかが気になっていましたが、待合室にちゃんと十分な数のコインロッカーがあったので、無事に預けて出発。勝手にバスガイドさんがいるバスを想像していましたが、ガイドさんはいなくて運転手さんのみ。車内のビデオで見どころやその地に伝わる物語などをちょいちょい流してくれるスタイルでした。各神社でお土産までいただけるんですが、各自が社務所などで毎度チケットを渡して受け取る必要があるため、母は途中でチケットを失くしてしまい受け取れず、私も最後にはもらいに行くのを忘れ・・・。全員分をまとめていただけないものかしらと思いましたが、運転手さんだけなので、そうもいかないのですかね? それか、運試しや記憶力テストも込みとか? だとしたら、うちの母娘はちょいとハズしましたわ。( ̄▽ ̄;)
観光後に特急で白浜に移動する予定だったので、事前に電話で聞いてみたら、終了予定時刻を遅れることはほぼないとのこと。実際に当日も運転手さんが「特急乗り継ぎのコースのため・・・」と説明つきできっちり時間を管理してくれていて、ちゃんと予定時刻の15:49前には終了してくれました。
限られた時間で回るので、慌ただしい観光にはなりますが、便利な観光バスでしたよ。
しかーーし。ラクしたつもりが、予想以上に歩きましたーーー!(TдTlll)
神社なので当然かもしれませんが、石段の多いこと、多いこと! そこここに自由に借りれる杖は用意されているのですが、最後の那智大社の階段がとどめで、なんとか上りきれましたが、元気な母もゼイゼイ言っていてちょっと心配になってしまいました。それを含めての熊野詣でなのでしょうが、高齢者のかたにはちょっときついコースですね~。
あとから白浜のタクシーの運転手さんに聞いたところによると、タクシーだと階段を上らなくても上まで行けるのだとか。料金的に、4人くらい集まれば、タクシーのほうがいいのかもしれません。
私としては、本宮大社と那智の滝が特に印象的だったので、もし、もう1度行くならこの2箇所にはもっとゆっくり滞在したいなー。

こちらがコース最初となる本宮大社への石段。
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そして、社殿。
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下りは古道を下りてみました。
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ドライブインで早めのランチ。これにめはりずしが1個ついてます。期待してませんでしたが、お味は悪くなかったです。
食後は土産王の母がお土産買い放題( ̄▽ ̄;)。ツアーの最後にも5% Offになるお土産屋さんに寄りますが(「先に言ってよー」とぶぅぶぅ。)、お昼のほうが種類は多かったな(「買っといてよかったね」と安心)。
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速玉大社。
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大門坂の熊野古道を雰囲気だけ。太陽の反射でちょいと幻想的。
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那智の滝。いつまでも眺めていたかった。手前にあった延命長寿の水はもちろんいただいて来ました。
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那智の滝を背景に、この場所で定期観光バスの記念写真撮影。
出来上がった写真は不思議と皆さんいい表情でした。買わなかったけど。
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那智大社。
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神仏分離で那智大社と分けられた青岸渡寺。
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これだけ回るとお賽銭がたくさんいるので、小銭のご準備をおすすめいたします。( ̄▽ ̄)b

運動不足の私はこの日の夜から両足が筋肉痛で大変でしたが、それも含めて思い出に残る熊野詣ででしたわ。
お天気に恵まれて新緑も美しく、いい旅になりました。感謝感謝。


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