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フィギュアスケート世界選手権 2012 [フィギュアスケート]

書くのが遅くなりましたが、プロ野球の開幕と入れ代わりで、フィギュアスケートシーズンが終わりました。
(今のところ、私の中では団体戦は番外編なので...。)
今年も悲喜こもごもでしたなぁ。
だからこそ、スポーツは面白いのだけれど。

まず、ワタシ的に最高のサプライズだったのはペアの銅メダル。
高橋成美ちゃんのキス&クライからテレビの画面を飛び出してきそうな3D的喜びようは、ほんっとにこっちも嬉しくなったし、爆笑しちゃいましたわ。
スケート以外でも期待させてくれます。
それにしても、日本がペアでメダルを取る日が来るなんて。щ(゜ロ゜щ)
しかも、ロシアの川口&スミルノフや中国ペアも出場している中で!
感動だなぁ。
男性のマービンが日本人ではないので、今のところ、オリンピックの日本代表にはなれないペアですが、アメリカ代表だった井上さんやロシア代表の川口さんなど、日本女子のペアの適性って高いのですねぇ。
欧米に比べるとまず小柄ってのも活躍の要因のひとつなのかしら。
日刊スポーツの記事によると、マービンの日本国籍取得は諸条件からすると難しいそうで。「国が動いてくれれば」という協会のかただったかのコメントが載ってました。
ふむ...。
ソチまでには確実にメダル候補になりそうなので、マービン自身も帰化を望んでいるのだとしたら、それはもったいない話だなぁ。
このペア、成美ちゃんのリフトのポジションの美しさが大好き。
お得意の一文字のやつも普通のスプリットも他の上位ペアと比べても美しいと思う。
衣裳もいつもセンスよくて、見映えのする衣裳だし。
ここ 2〜3年の成長の勢いがものっすごいので、やっぱりオリンピックには出てほしいよなぁと思います。
なんとかいい解決法が見つかりますように。

男子シングル
キムヨナさんと同じで、パトリックチャンも出たら自動的に優勝な感じが正直つまんない。
パトリックが 1回や 2回転倒したくらいじゃ、他の選手がどれだけ完璧に演技しても勝てない仕組になっちゃってる。
パトリックの演技の見方がミス待ちな感じになっちゃってて、ホントやだわぁ。
日本人以外のフィギュアファンはパトリックの演技も髙橋くんの演技も純粋に楽しめて羨ましいよ。
...って、それは私の見方次第なんですけど...。(・∀・;)
ジャッジも元スケーターなわけで、パトリックのスケーティングがいかに難しいことをやってのけているかがわかるからこそ、点が高くなるのでしょうね。
髙橋くんの芸術性との差があんなについちゃう傾向が定着しちゃった以上、次世代に期待するしかないか...と思っていたところに羽生くんの銅メダル!
これはすごいぞ!!
日本の未来はもともと明るかったけど、さらに明るくなったぞ。
去年の世界選手権で、ジュニア時代に羽生くんと争っていた(けど羽生くんのほうが上だった)ロシアのガチンスキーが銅メダルを取って、彼のほうが1つ年上だけど差をつけられたかなと思っていたら、ちゃんと同じ17歳で羽生くんも銅メダルを取っちゃった。
よく覚えてないけど、内容的には今年の羽生くんのほうがよかったはず。
羽生くんはジュニアの頃から演技構成点が高いなと思ってたけれど、今回も初めての世界選手権なのに高かった。フリーでは9点台もちらほら。
17歳であの評価ってすごいと思う。
ついについに、ジャッジのお気に入りになれるかも~。
羽生くんの時代が来るのかも~~。
.....と妄想が膨らむ結果でありました。
しかし、あのフリーは本当にすごかった。
本物のロミオかと思った。(いないけど。)
ジャンプじゃないところでの転倒でさえ、演技の一部に見えちゃいそうな(見えないけど)鬼気迫る演技。
ショート 7位から、フリーは髙橋くん越えの 2位での銅メダル。
ブラボーでした。

でも、髙橋くんもすごかった。素人目にはパーフェクト
なのに、銀メダル。
ジャンプがひとつ抜けて、転倒したパトリックに勝てなかった。
ブルースという難しい曲想をあんなに完璧に作り上げた芸術作品でさえ、あのくらいにしか評価しないなんて、つくづくジャッジにはがっかりだよ。
観客の感動を評価してくれよ。
あそこまで技術と芸術性を兼ね備えたスケーターなんて、今後そうそう出ないよ。いいの? ホントにそれっぽっちの評価でいいの?
.....しかし、ワタクシ、考えました。このことの意味を。
髙橋くんは、もし今、芸術性をもっと高く評価されて、出る大会出る大会で優勝しちゃってたら...、きっとソチまで滑ろうなんて思わなかったんじゃなかろうかと。
パトリックという壁があるからこそ、それを超えるために現役を続けてる、いや続けていけてるんじゃなかろうかと。
パトリックこそがモチベーションになっているのではないかと。
だとしたら、だけど、それなら、いいや。
髙橋くんを 1年でも 1試合でも競技会で長く見ていたいもん。
髙橋くんならプロに転向してもいい作品を見せてくれるとは思いますが...。
来年は一体どんなプログラムを見せてくれるかなー。楽しみです。
パトリックチャンよりもね! (`・ω・´)

女子シングル。
真央ちゃんにとって今シーズンは、トリプルアクセルをここで決めるための我慢我慢のシーズンだったと思う。
しかし残念ながら、ショート、フリーとも失敗。
日本では好調だったというから、なおさら残念。
トリプルアクセルにこだわらなければ、もっと高得点、上の順位が望めただろうけど、それが真央ちゃんのモチベーションなのだから仕方がない。
トリプルアクセルという武器を手に入れさえしなければ、真央ちゃんのスケート人生は全く違ったものになったかも知れないのに、皮肉なものだなぁ。
...と思ったけど、忘れてた。
真央ちゃんはまだ去年ジャンプの大改造を始めたばかりだったのだ。
一番難しいトリプルアクセルはまだ出来上がってないだけなのだ。
そして、大切なお母さんを失ってまだそんなに経っていないのだ。
まだまだ今年は通過点。
前より完璧なトリプルアクセルが必ず戻ってくるのだ。
真央ちゃんが一体これまで何万回トリプルアクセルを練習で跳んできたのだろうと想像すると、神様がそれを奪うわけはないのだ。
来年また真央ちゃんは必ず進化した姿を見せてくれるはず。
がんばれ、真央ちゃん!

今シーズン、やや不調だったけど、ぐっと大人の演技を見せて驚かせてくれた村上さん、ショートはすんばらしかった。
ロシアのレオノワのパイレーツオブカリビアンには及ばなかったけど(あれもいいプログラムだからな)、村上さんも17歳とは思えない表現力。
羽生くんもそうだけど、イマドキの17歳って本当にすごいなぁ...。
ニッポン人も変わったなぁ...。
ショート 2位につけたのでメダルもあるかと思ったけど、残念ながら 5位。
でも、女子も鈴木さんが初の銅メダル。
ベストな内容ではなかったので、ご本人的には満足してのメダルではなかったようですが、27歳での初メダルって女子フィギュアではすごいこと。
大会中にお誕生日を迎えたので、いいお誕生日プレゼントもらえたな。
自分で勝ちとったメダルですけど。
今シーズン初めて跳べたというショートのトリプルートリプルもずっと前から跳んでたかのように軽々と見える。
トリプルートリプルは体の軽いジュニアのほうが簡単そうに跳んでいるので、大人には難しいんだろうなぁと思っていたのに、26歳からでも跳べるようになるのね。すごいや。
鈴木さんはお休みしてた時期があるから、普通の26歳とは違うのかも。
引退するとかではなく、これが最後の世界選手権かもと思いながら臨んでたと話していましたが、魅力的な個性のスケーター、まだまだ続けてほしいです。

そういえば、フジテレビで放送した世界ジュニアの録画を見ましたが、女子シングル優勝のロシアのリプニツカヤ選手 13歳、すごかったー!!!
新体操なみの体の柔らかさ。180度を超えてそう。
スパイラルもビールマンスピンもありえない形になってました。
187.05 って、シニアに出てたら、銀メダルの得点。
ソチには出られる年齢だそうで。
日本には強敵になりそうですが、楽しみだわぁ。

来年も素晴らしいスケートが見られますように。ありがとうございましたー。

四大陸選手権 2012 [フィギュアスケート]

週末はフィギュアスケート漬け。
J Sports 4で生放送を見ていました。

男子ショートは金曜日の昼間だったので、録画を早送りで飛ばしながらの観戦。女子ショートは1時間寝坊したし、フリーは男女とも昼食の仕度で見てないところがあるし...でせっかくの生放送ながら全部は見てないのだけれど、ホント面白かった。満足。
J Sportsでは解説がジャッジ経験者の皆さんなので、ジャッジ目線の解説が実にわかりやすく、勉強になります。
レベルが高い選手よりも、そうでない選手の場合のほうが、どこをどうすればもっと点が取れるようになるかを解説してくれるので、すなわちレベルの高い選手がどうして高得点を取れるのかがわかるのですな。下位の選手のぎこちなさの残る演技を見ると、改めて上位の選手の技術の高さに気づかされるし。ホント、ためになります。

結果は以下のとおり。

<男子シングル>
1位:パトリック チャン、2位:髙橋くん、3位:ロス マイナー、
5位:無良くん、7位:町田くん

<女子シングル>
1位:アシュリー ワグナー、2位:真央ちゃん、3位:キャロライン ジャン、
4位:村上さん、9位:今井さん

男子はパトリックがいるので、髙橋くんの優勝はどうでしょね?と思ってたけど、女子は真央ちゃんに敵なしのつもりだったので、ちょっとだけ残念。
でも、ワグナーさんは好きなスケーターのひとりだし、今年のフリー「ブラックスワン」はものすごくハマってるなぁ...と思っていたので、それはそれで嬉しかったです。
ワグナーさん、グランプリシリーズではいい演技なのに点が伸びないなぁ...と思っていたのに、今回は突然出ましたねぇ、高得点が。全米チャンピオン効果でしょうか。(・∀・;)
真央ちゃんはこれまで封印していたトリプルアクセルに、ショート、フリーとも挑めたのが大きかったですよね。残念ながら回転不足だったけど、次につながる、次は決まると信じてます。全ては世界選手権のためなのだな。
そして、真央ちゃんはショートもフリーも新しいコスチュームでした。
ショートはパンツスタイルからターコイズブルーのスカートになりました。こちらも美しい。フリーは淡いラベンダーノースリーブ。もうちょっとだけピンクっぽいほうが顔映りはよさそうな気がしましたが。
世界選手権もこのコスチュームかな?
ワグナーさん、世界選手権の金メダルは譲りませんぞ!

男子はパトリック チャンの圧勝に終わっちゃいました。
フリーはパトリックのあまりのスピードに、こりゃ敵わんわ...と思ったけど、やっぱり髙橋くんの芸術性ももっともっと評価してほしいと思う。あんなに点差つけなくても.....。ねぇ...。
昔々、伊藤みどりちゃんがどうしてもカタリーナ ビットに勝てなかったころは、あんなにも芸術性を重視していたではないか!
...とジャッジも採点システムも大きく変わった今言っても仕方ないけど。

...と思ったら、Number Webでこんな記事を見つけました。(・∀・)b
そうかぁ。国内大会でバカみたいに高い点数をつけるというのは、ジャッジへのアピールになるのかぁ。正直、日本でも国内大会は若干甘めだと思っていたけど、もっと甘くてもいいのだな。特に主力選手には!!
確かに今年の全日本の髙橋くんのショートは100点超えたかと思ったもの。
一方のパトリックはカナダ選手権でショート100点超え、フリー200点超えの300点超え。
毎年パトリックの高得点だけは聞こえてきていたもんなぁ...。カナダの戦略だったのか...。私もまんまとその戦略にひっかかってたよ。
そういうの、日本の不得意分野ですもんね。真面目でバカ正直。
パトリック チャンは間違いなく過去最高のスキルを持った選手だと思うので、こけても高得点でもまぁ許せるけど、髙橋くんの芸術性にも同等の評価を! しかも、シャイな日本人があれだけ表現してるんだから! ...ってのは通じないかしら?

フリーは残念だったけど、ショートの無良くん、町田くんはよかったね〜。
町田くんはお手本のようなきれいで余裕のあるジャンプで、無良くんは久々に彼らしいダイナミックなジャンプが戻って、4回転-3回転のコンビネーションを決めちゃって。
2人ともショートの順位が逆にプレッシャーになっちゃったかと思うけど、あのショートの出来には感動でした。
女子の村上さんもショートはすごく集中した気持ちの入った演技で、3位だったけど私は一番好きだったな。コロラドスプリングスの高地の影響できつそうでしたが、よく頑張ったと思います。えらいえらい。

そして、1年ぶりに見られたウズベキスタン代表のミーシャ ジー。やっぱり好きだなぁ。シャンプはもうひとつだけど、去年より跳べるようになった印象だし表現力は抜群! 跳ばなくても観客を楽しませてくれるスケーターですね。フリーの最後のステップのすごかったこと! これでもか、これでもかの気迫でした。日本に来てくれないかなぁ。生で見てみたいぞ。
もうひとりのお気に入り、中国の耿氷娃(コウヒョウワ)さん、英語読みでビンワ ゲンさん。ジャンプは転倒が多かったけど、演技は美しかったー。あの柔軟性、たまりません。かなり違うと思うけど、私は勝手に太田由希奈さんを思い出してます。柔らかくてエレガントで品のあるスケーターでしたよね。大好きだったのですが、太田由希奈さんを彷彿とさせるものがあります。
コウヒョウワさんも生で見てみたいわん。

今回の四大陸選手権、1800mの高地のコロラドスプリングス開催ということで、皆さん本当に苦しそうでした。ジャンプは高く上がりやすいという話だったけど、結果を見ると...差し引きゼロな感じ? (・∀・;)
パトリック チャンはここが本拠地ってことなので、彼の強さの理由がひとつわかりましたな。高地トレーニングしていたとは。
ちゅうか...カナダ人もアメリカでトレーニングするのね。私がカナダのスケートが好きって思ってたのは、一体なんだったのだろう...。
カナダと言えば、女子の世界選手権出場枠争い、見ていてビミョーでした。プレッシャーゆえでしょうか、ファヌフさんとラコステさんのあまりにも実力を出し切れない戦い...。(-_-;) 結局、僅差で7位のラコステさんが出場するのかしら。0.18差で8位だったファヌフさんは個人的にはかなり好きなスケーターなのですが、なんせジャンプが決まらない。コーチがオーサーコーチになったようなので、ジャンプが安定するといいなぁ...。
世界選手権でカナダの女子が1枠なんて寂し過ぎますわ。
ガンバレ、カナダ!

スターズオンアイス 2012 東京公演 [フィギュアスケート]

今日、2年ぶり 2回目となる「スターズオンアイス 2012 東京公演」に行ってきました。
出演者は以下の皆さん。

浅田真央
荒川静香
安藤美姫
村上佳菜子
小塚崇彦
髙橋大輔
羽生結弦
高橋成美&マーヴィン・トラン

サーシャ・コーエン
エカテリーナ・ゴルデーワ
ジョアニー・ロシェット
カート・ブラウニング
トッド・エルドリッジ
ジェフリー・バトル
ライアン・ブラッドリー
チン・パン&ジャン・トン
シニード・カー&ジョン・カー
キョウコ・イナ&ジョン・ジマーマン

日本勢がなんたって豪華です。
席は奮発して、アリーナSS席。取れたのは東 Bブロックの4列目。
お高いくせにアリーナの座席表はどこにも掲載されてなくて、どんな席かとちょっとドキドキでしたが、リンクを囲む四辺に東西南北が振られていて、南北がリンクの長辺、東西が短辺。南西の角からスケーターの皆さんが出てくるという作りでした。なので、私のアリーナ東はスケーターの皆さんが出入りするところからは一番遠いのですが、オープニングを初め、ソロではないプログラムでは西側からこちらの東側に向かってくるような演出が多かったように思います。そんなアリーナ東は4ブロックに分かれていて、左から2つ目のブロックがBブロック。私の席は前から4列目。前の人の頭が邪魔になることなく、スケーターが近くを滑ってくれれば肉眼でお顔もはっきり認識できるいいお席でした。

とりあえず日本勢の皆さんのことだけ書いておくと、ソロの最初は荒川さん。前回も思ったけど、やっぱり見ていてうっとりする美しさ。見せ方を知っている演技なのですよねぇ。歌詞付きで全く同じ編集ではなかったけれど、曲はトリノオリンピックのトゥーランドット「誰も寝てはならぬ」で、衣装もブルー。振付も違うけど、レイバックのイナバウワーはもちろんあり。実に美しくて、しょっぱなから感動的でした。
続いて羽生くん。今年のエキシビションプログラムのジャスティン ビーバーの「Somebody to Love」。テレビで見るより断然迫力があってかっこよかったです。踊れるよねぇ、羽生くん。
次が村上さんで、「Amarti Si」。2年前のスターズオンアイスではまだ幼さの残る演技だったのを覚えていますが、背も伸びてすっかり大人のしっとりした惹きつけられる演技でした。まだ17歳ですよね? すごいなぁ。

今日は小塚くんだけ 2曲滑って、1つめはNHKの「アスリートの魂」でも練習風景が紹介されていたカート・ブラウニングと 2人で滑る「Snake Eyes」。年齢差のある2人の共演(22歳と45歳)、見ごたえありました。
確かにカート・ブラウニングも熟練の技でうまいのだけど、小塚くんも小塚くんでうまかった。言葉でうまく言えないのけれど、なんかうまい。絶対にうまい。カート・ブラウニングに一緒に滑ろうと言わせる魅力をきっと持っているのですよね。ステキ。
共演だけだったら物足りないなぁと思っていたら、二部でちゃんと小塚くんのソロもありました。去年のエキシビションの「Hello, Goodbye ~ Safety Dance」。前もそう思ったけど、小塚くんのスケーティングってなんか異質なのですよ。妙に軽やかなのです。それがスケーティングスキルってことなのかなぁと思いますけど。やっぱり生で見ると違います。演技しなくていいから、ただ滑るところをもっともっと見ていたいと思っちゃうのですよね。そんな風に思うのは小塚くんだけかも。

二部の最初が安藤さん。安藤さんは今回のスターズオンアイスは海外ツアーも回っているのかしら、違うのかしら。日本勢では安藤さんだけがプログラムにゲストメンバーではなくキャストメンバーとして載っていました。なので、オープニングなどで海外スケーターの皆さんとお揃いの衣装で滑っていたし、リフトされる場面などもあり、新鮮でした。そんな安藤さんのソロは「I am a Thousand Winds (千の風になって)」。祈る思いが伝わってくるような心のこもった演技でした。ジョアニー・ロシェットと安藤さんの2人は存在感が違いましたね。まだまだ競技を続けてもらいたい2人です。
高橋成美&マーヴィン・トランのお二人は「I Will Survive」。二人で立ち止まって腕と体を左右に大きく揺さぶって踊る部分、横から見ても高橋さんの振りがとっても大きくってかわいかった。ひと際、小柄な彼女ですが、あーーーんなに大きく踊っていたんだなぁ。
今回、ペアは他にイナ&ジマーマンとパン&トンの2組が出てましたけど、アイスショーだとやっぱり男女で踊ると華やかです。ソロよりも見栄えがする部分がありますね。イナ&ジマーマンはアマチュアを引退して随分経つので、まだ滑ってるの? と思いましたが、もう39歳と38歳のペアですよ。さすがにジャンプは跳ばなかった気がしますが、現役の頃よりもアクロバティックなリフトが多くて驚きました。競技に必要な要素は入れる必要がないので、ショー向きな部分を磨いていくのでしょうね。パン&トンの「1001 Nights」はスロージャンプもツイストも迫力が違いました。その上、美しかったし、スタンディングオベーションも出てました。前に見たおとなしいエキシビションプログラムより、断然よかったな。

さてさて。いよいよトリ前が髙橋くんで「ロクサーヌのタンゴ」。昔、ショートで使った曲ですが、今日のは歌詞付き。細かく覚えてないので、どのくらいアレンジしているのかはわかりませんが、トリプルアクセルもあり、本気のステップが見られました。かっこよかったーーーーーーっっっ。思わず身を乗り出して見てしまいました。エキシビションプログラムもステキだけど、なんだか得した気分。
そして、大トリが真央ちゃんの「ジュピター」。例えようがないほど美しかった。ニュースでも取り上げられてましたが、トリプルフリップ-トリプルループを跳んでくれましたよ!! 思わず声が出ちゃいましたもん。テレビで見るとシンプルなあの白の衣装もエキシビション用の暗い照明の中でスポットライトを浴びるととても映えてました。ホント真央ちゃんって、天使のようだわぁ...。

その他の皆さんはですねぇ、大好きなジェフリー・バトルのスピンは相変わらずすごかった。スピンでご飯食べていけるスピンだな、あれは。
ブラットリーはやっぱりバク宙を見せてくれた。期待どおり。
サーシャ・コーエンは太っちゃった? スパイラルは相変わらず美しかったけど、ソロで滑ったプログラムの内容はちょっと物足りなかったなぁ。
ゴルデーワさんは大好きだったペアの女性。ひとりで滑っているのを見ると、急逝したパートナーの旦那様、グリンコフさんのことを思い出して悲しくなってしまいました。でも....私の大好きだったイリア・クーリックと再婚したんですよね...。いや、いいんですけど。

ということで、あっという間の 2時間だったなぁ...。
高いけど、来年もまた行こうっと。


全日本フィギュア [フィギュアスケート]

三連休はフィギュアスケート全日本選手権を堪能。
いまだかつてない放送時間の長さでしたが、余計なものを省けば 1時間ずつくらいは短縮できたでしょうに...と思わないでもない。(・∀・;)
フジテレビは今回もなんでそんなに沢山必要なの? という動員ぶりで、フィギュア素人の国分くんや高島さんの感想をいちいち聞かされるのもちょっと....ねぇ...。
フィギュアは音楽との一体感を表現する競技なので、ファンは音楽にもちゃんと耳を傾けたいのですが、女子シングルの実況アナは演技中に自己陶酔な語り(?)でなかなか音楽を聞かせてくれないし...。
テレ朝にもそんな実況アナがいますが、演技中にしゃべられちゃうと録画でも飛ばしようがないので、なんとか黙っていただくわけにはいきませんかね?
フィギュアスケートの放送はやっぱりNHKがいいなぁ。
まぁ、全日本選手権も以前はテレビで見られかったことを思うと、こんなにたくさん放送してくれて感謝はしておりますが、素直に感謝させてほしいと思ってしまいますわ。
ま、私の気の持ちようなんですけど。

愚痴はさておき。
男子シングルは 1位髙橋くん、2位小塚くん、3位羽生くん。
髙橋くんのショートは実に素晴らしかったーーー!!! (〃▽〃)
今シーズンの髙橋くん、4回転を確実に決めてきたわけではないのに、ショートでいきなり4回転-3回転のコンビネーションを決めちゃった!
他に目立ったミスもなく、点の出やすい全日本だけに、ショートでついに100点超えちゃうんじゃなーいのー?と思いましたが、96.05。
100点超えか??って思いが頭をよぎった後だったので、なーんだ...と思っちゃいましたが、もちろんものすごいスコアです。(・∀・)b
(ISU非公認の記録ではロシア選手権でプルシェンコが100.09の100点超えの記録を持ってるそうで。さすがプルシェンコなのだ。ちっっっ。)
しかし髙橋くんの場合、氷上に立ってポーズを取った瞬間から、彼が作り出す世界に引き込まれてしまうので、4回転-3回転の成功で会場が沸き過ぎてしまって、逆にその作り上げた空気が途切れてしまったのが、なんだかもったいない感じさえしてしまいました。それほどの芸術作品よね。
その勢いでフリーも一体どんなすごいことになるかと思ったら、最初の 4回転の転倒に始まり、まさかの「3コケ」(←本人談)。3回も転倒するとさすがに髙橋くんのブルースの世界もいささか霞み気味ではありましたが、ショートの貯金もあって首位をキープ。髙橋くんをもってしてもまだまだ全日本でショートとフリーの2本ともを完璧に揃えるのは難しいらしい。
完璧過ぎるショートを見せてもらったので、次の四大陸では完璧過ぎるフリーを見せてもらいたいですなぁ。

小塚くんはショートもフリーもよかった。ショートは振付がかっこよくて初めて見たときから大好きだったけど、フリーは見るたびによくなっていってる気がします。小塚くん課題の感情表現が徐々に表に出るようになっていってる気がしますよね。来年もこのプログラムを滑ったら、よりよくなるのかも??

羽生くんはショート 3位かと思ったら、あとでスピンの得点が下方修正されたとかで町田くんに抜かれて 4位。
でもフリーが 1位で総合 3位に浮上。プログラムもいいからなー。羽生くんは 17歳という年齢を忘れちゃう表現力。あんなに和風なお顔だちなのに、ちゃんとロミオに見えちゃいますもん。とってもお似合いのプログラムなので、きっと何年経っても印象に残っていそうなロミオです。

今年は織田くんがケガで欠場だったので、世界選手権にはこの 3人が出場しますが、羽生くんの 1年ごとの成長がものっっすごいから、来年はホントどうなっちゃうんでしょうね??
と、まだ今シーズンも終わってないのに気が早いですが。

シニアデビューの宇野昌磨くん。かわいかったなぁ。うまかったなぁ...。
去年からうまかったけど、14歳であんなに表現できるって羽生くんより末恐ろしい? 期待しちゃいます。トリプルアクセルももうすぐ跳べるようになるかしら。去年、既に練習してると聞いたような気がしますが。
CSで放送してた中部大会の解説で山田満知子コーチが「なかなか背が伸びないんですよー。」とおっしゃってましたが、ホント去年とあまり変わってない...。去年のプロフィールでは 138cmだったように思いますが、今年は140cm...。中学2年生で 140cmってのはかなり小さいような...? ご本人も気にしてるのかな? でも、フィギュアスケートでは急に身長が伸びるとバランスを崩したりするようなので、徐々におっきくなってくださいね。

女子シングルは 1位真央ちゃん、2位鈴木さん、3位村上さん。
真央ちゃんはショート2位だったけどノーミスの演技。全日本なんだからもうちょっと点が出てもいいんじゃないのー? と素人は勝手に思いましたが。
何よりお母さんを亡くしたばかりだというのに、ちゃんと出場して、ちゃんと演技した。それだけで拍手です。一般人も身内を亡くしても数日後には仕事に戻りますが、メディアに晒され、必ずそこに触れられてしまうインタビューにも答え、「悲しみを乗り越えて」「天国の母に捧げる」的視線で伝えられるのは本当に辛いでしょうに。
トップアスリートのメンタルって若くてもやっぱり本当にすごいです。
フリーはジャンプで少しミスがあったけど逆転で優勝。今回の真央ちゃんは順位や得点にはこだわらず、今できる演技をって言っていて、必ず優勝しますという意気込みではなかったけれど、頑張って出場したご褒美ですね、きっと。

今シーズン好調の鈴木さんはショート3位、フリー1位の総合2位。
今季の調子からするとどちらもやや不本意な出来だったようです。トリプル-トリプルはやっぱりもう 1回見たいですよね。あの喜びの笑顔とともに。
そして、フリーの衣装は前回から濃いピンクの衣装に変わっちゃいましたが、あのアイスブルーの衣装はもう着ないのかしら。あの色、大好きだったんだけどな。あの衣装でもまた滑ってほしいなぁ。

真央ちゃんの上を行った村上さんのショートはすごかったね。
去年に比べてすっかり大人のプログラムのショートですが、感情のこもりっぷりがすーごかった。ノーミスだと気持ちが途切れないので表現に集中できるのでしょうが、見入ってしまいました。
フリーはプレッシャーもあったのでしょうが、ミスがちらちら出ちゃって総合3位に。惜しかったですねぇ。でも、グランプリシリーズであまり調子が出なかった分、今回は次回につながりそうな出来でした。次回に期待!

女子はジュニアの勢いがすごかったけど、去年びっくりした庄司さん以外にもジュニア6位、今回のシニア 5位の佐藤未生さんが印象に残りました。佐藤さんも山田満知子コーチ。ホントすごいコーチだなぁ。才能ある選手がコーチを求めて集まってくるのでしょうが。
男子も女子もいろんな才能が育っていて、当分の間、楽しませていただけそうですね。幸せ。

GPシリーズファイナル [フィギュアスケート]

ストーブリーグの動きがいろいろあり過ぎて、なんだかいまだにフィギュアスケートモードに切り替わらないままに、グランプリファイナルも終了。
男子シングルと女子シングルはこんな結果となりました。↓↓↓

【男子】
1位 チャン(カナダ)、2位 髙橋大輔、3位 フェルナンデス(スペイン)、
4位 羽生結弦、5位 アボット(アメリカ)、6位 ブレジナ(チェコ)

【女子】
1位 コストナー(イタリア)、2位 鈴木明子、3位 レオノワ(ロシア)、
4位 トゥクタミシェワ(ロシア)、5位 シズニー(アメリカ)

パトリック チャンは地元カナダ開催だったから、優位でもあったとは思いますが、相変わらず強かったですね。
フリーは圧倒的に髙橋くんのほうがよかったと思うのだけれど、ちょっとやそっとのミスじゃ揺るがないのがパトリック チャン。
こればっかりはいたしかたないのでしょうか...。
スケーティングスキルは素人にはわかりにくいところではありますが、昔ジャンプはあまり得意じゃなかったけどスケーティングのうまさに定評があった佐藤有香さんが、圧倒的なジャンプを見せたボナリーに勝ったのを思い出して(←めちゃくちゃおぼろげな記憶だけど...)納得することにしましょうか...。
今回のパトリックもジャンプのミスは目立ったものの、確かによく解説で言われている「一蹴りでのスケートの伸びが違う」ってのは確かに、と思いました。
その技術あってのジャンプであり、ステップであり、なので、そうじゃないスケーティングからのジャンプやステップよりも必然的に全体の評価が高くなるのですかね?
キムヨナさんもものすごいスピードから、そのまま速度が落ちることなくジャンプするのがすごいって話だったし。
テレビではなかなかわかりづらいですが。

しかしながら。
だったとしても。
パトリック チャンも大っ好きだけれども。
やっぱり髙橋くんのフリーのほうがよかったなー。
今年のフリーは彼自身も言っていたように、音楽に活かされるのではなく、音楽を活かす演技。
この境地、髙橋くん以外にそうそう到達できるものじゃないはず。
しかも抑揚の少ないブルース
アスリートじゃないとできない競技だけど、アスリートであるだけじゃできない演技ですよね。
あれでフリー2位だなんて、もっともっと評価されていい芸術性だと思うわぁ。
まぁそれでも、ショート5位からの2位!
カナダで満員のスタンディングオベーション!
感動でした。(〃∀〃)
フィギュアスケートは自分がどの演技に一番感動したかを最重要視しないと時々やってらんない気持ちになる競技なのであーる。

続いて滑った羽生くんもすごかった!
あれは、17歳になりたての演技じゃないですよね。
髙橋くんほどのダンサーではないと思うけど、表現力は髙橋くんの17歳の頃よりも上なんじゃないかしらん。
インタビューの受け答えは絶対に羽生くんのほうが昔の髙橋くんよりしっかりしてます。(・∀・;)
今回のファイナルには出てませんが、羽生くんのライバル、ガチンスキーの演技を見ると、非常にロシアらしく美しくて衣装もステキで、敵わないわぁと思っちゃうのだけれど、羽生くんを見ると、いやいや全然負けてないし、と思っちゃうのだな。
いいライバルですよね。これからが楽しみな2人です。

女子はもちろん鈴木さんに優勝してほしかったけど、コストナーさんの優勝はそれはそれで嬉しかった。
大柄で美しくて華のあるスケーターですもんね。
なかなかミスのない演技が見られなかったコストナーさんでしたが、去年あたりからようやくメンタルが強くなってきて、ミスが減ってきたような気がします。
そうすると全体の印象もぐっと上がりますわね。完璧な演技をいつも見せてほしいわぁ。
イタリアらしく、いつも衣装もステキだし。今回のフリーの全身タイツのような衣装はあまり好きじゃなかったけれど...。

鈴木さんは去年まではどうしてなかなか点が伸びないんだろうと思う試合が多かったのに、今年はなんだか急に点が伸びるようになった気がするのは気のせいでしょうか? それだけジャッジに認知されてきたということなのか、去年から明らかにまた進化しているのかわかりませんが。
中野友加里さんもそう思うことが多くて、納得な評価ってあまりなかった気がするけど、高得点は各国2人までで、これまで安藤さんについてた点が鈴木さんに回ってくるようになったとか??!! Σ(゚д゚lll) 
なーんて考えが一瞬頭をよぎりましたが、んなわけないか。
レオノワさんもよかったのでちょっとドキドキしましたが、ショート2位から逆転されることなく、銀メダルがとれてよかったです。
シズニーさんが足首を痛めていたのが残念でしたね。彼女が万全だったらもうちょっと女子も盛り上がったでしょうに。

そして、何よりも残念だったのは、真央ちゃんの欠場。
金メダルの可能性は高かったと思いますが、お母さんの容体が悪くなって緊急帰国。直前にカナダからの緊急帰国だなんて、ただごとじゃないんだろうなと思っていたら、その夜には訃報が...。
しかも真央ちゃんは間に合わなかったと....。
21歳で最愛のお母さんとの別れだなんてあまりにも早過ぎますよね。
去年父を亡くした私の経験からも、そう簡単に普通の生活に戻れるものではないと思いますが、来週からの全日本選手権には予定通りに出場するとか。
真央ちゃん、すごいなぁ。強いなぁ。
お母さんと一緒に頑張ってきたスケートだから、スケートに打ち込んでいたいのかも知れませんね。
天国のお母さんが真央ちゃんを守ってくれるのは間違いないですしね。
どうか真央ちゃんが無理をせず、楽しんでスケートができる生活にゆっくり戻れますように。真央ちゃんが本当の笑顔でリンクに戻って来てくれる日を私もゆっくり待つことにします。
真央ちゃんのお母さん、スケートファンからも本当にどうもありがとうございました。今はただただ感謝の気持ちでいっぱいです。


NHK杯 男子フリー [フィギュアスケート]

満足。(〃∀〃)
髙橋くん 1位、小塚くん 2位で男女ともにワンツー♪
あまり独占し過ぎるのは他の国の皆さんから反感を買いそうでよろしくないかも知れませんが(←小心者)、日本大会だからいいよね?
2人とも 4回転で失敗した以外は大きなミスなく終えて、スコアを見るまでもないような立派なワンツーでしたが、3位に20点差以上つけて2位の小塚くんに、さらに20点以上差をつけての髙橋くんの首位。圧巻ですなぁ。
髙橋くんさすが!...と思う一方で、小塚くんの今後の伸び代に期待したいと思う結果でございました。

小塚くんの今年のフリーを見るのは 2回めですが、小塚くんらしいフリーですよね。もうちょっと変化を感じたい気もしますが、今はそんな中での表現力の強化であったり、4回転であったりのほうが課題なのかな。
髙橋くんの演技を見て小塚くん自身が表現力の差を語っていましたが、2人は全くタイプの違うスケーターで、なんといってもスケーティングそのものが小塚くんの強みなので、小塚くんなりの表現を磨いていっていただければと思います。なんたって私は小塚くんのイーグルばっかりを見ていたいくらいですもん。
...それより、衣装のデザイナーさんを変えてみませんかね? ショートの赤パンはなかなか衝撃的だったけれども、もちょっと違う感じの衣装を見てみたい...。と思うのは私だけでしょうか...?

髙橋くんのブルースは去年とはまた違った男くささで、お酒の香りや煙草の煙が漂ってきそうな何ともけだるい雰囲気に、なるほどね~と感心しながら見いてたら、インタビューでブルースがどういうものなのか正直わからないって言っててびっくり。
わからなくても表現できちゃう表現力。すごい感性っすね。振付師の皆さんも髙橋くんに振付するのが楽しくてしょうがないことでしょう。
髙橋くんは 5月に膝のボルトを取り出す手術をしたので、多少の出遅れは致し方ないかと思っていたのに、フリーも全く影響なさそうでした。強いて言えば、手術がなければ 4回転フリップも決まっていたのかも? ウォームアップでは降りていたので残念でした。でも、今シーズン中に降りちゃう気がします。...気のせいかしら。

髙橋くんが 4回転フリップを降りたら世界初ってのを楽しみにしていたのですが、アメリカのムロズさん、ショートで 4回転ルッツを決めてました。すっごいね! そうかぁ。もうルッツも 4回転の時代になったのかぁ。アクセルももうすぐだったりするのかなぁ。技術の進歩ってすごいなぁ...。私と同じ人間とは思えませんわ。んー、比べちゃいかんか。

さて、今年のグランプリシリーズから、世界選手権で 6位までの選手は 3大会まで参加できると聞いて、ほーー、と思っていたら、去年まで 12人だった参加者が今年から 10人になってました。上位の人が 3回出られるようになって、参加枠が減ったってのは、機会を失った選手もいるってことになりますが、スケート界的にどうなんでしょうね? 有力選手が見たいのはやまやまですけど。長年 1グループ 6人が当たり前だったので、5人だとなんだか落ち着かないし、1大会が 10人だとあっという間に終わっちゃう気がしちゃいました。商業的に時短な方向ってことでしょうか? もしくはコストダウン? もっと深い深~い事情があるのかな? どんな理由なんでしょうかね?
理由がなんであれ、なんとも...残念です。

今回の結果で、髙橋くんのグランプリファイナル出場は決定で、小塚くんはまだ微妙。あとの 2大会の上位選手の結果待ちということになります。
えっとですねぇ...パトリックチャン、アボット、ブレジナ、フェルナンデス、織田くんあたりが可能性の高い選手ですかね? 小塚くん、出られますように!

NHK杯 女子シングル [フィギュアスケート]

2011年11月11日。
満月ですね。
寒い 1日でしたけど。

さて。
例年どおりなら、プロ野球フィギュアスケートシーズンは丁度うまい具合に入れ替わってくれて、1年間途切れることなく、お気に入りスポーツ観戦を堪能できていたのですが、今年は 3月の震災の影響でプロ野球の開幕が遅れたため、フィギュアスケートが開幕してもまだ野球が続いていて、気持ち的にフィギュアスケートにシフトできないままにグランプリシリーズももう 4戦目のNHK杯を迎えてしまいました。
時期が重なってただけではなく、CS進出争いから CSファーストステージ、ファイナルステージとプロ野球の一番盛り上がる時期だったので、気持ちは99%ライオンズ!
なので、第3戦のカナダ大会の録画はまだ見てないし、アメリカ大会と中国大会も上の空でしか見ていない。なんともったいないことか!!
NHK杯からは 100%全力で見るぞ!!
...と迎えた初日の今日は女子ショート。
いよいよ真央ちゃんの初戦です♪ (・∀・)b

去年からジャンプの改造を始めた真央ちゃん。去年は本当に苦しんだシーズンだったけれども、今年はきっと初戦から昔のように得意のジャンプをビシバシ決めてくれるに違いない! ...と簡単に考えていましたが、残念ながらそうはなりませんでした。最初のトリプルアクセルがシングルアクセルになっちゃったし、トリプルループもなぜかGOEがマイナスだった。まだまだ道半ばな感じでしょうか。ただ、表情は終始不安げだった去年に比べると、シングルアクセルになっちゃった直後から表情は柔らかく、真央ちゃんの感覚的には去年よりもずっと手ごたえがあるのかなと感じました。
今年のショートは「シェラザード」ってことで、衣装は青いアラビアンなパンツスタイル。過去に「シェラザード」を滑った皆さんも衣装はだいたいアラビア風な衣装でしたが、真央ちゃんにはアラビアンなパンツスタイルはイマイチ...かも。なんと申しましょうか、真央ちゃんは非常にスレンダーなので、ああいう衣装は女性らしい凹凸があったほうが似合うのだな...と今日気づいた次第です...。(・∀・;) 美しい衣装ではありましたが...。
衣装のことはさておき、プログラムの中ではステップが好きだったな。エキシビションで見せるようなちょっといたずらっ子っぽい表情で、生き生きしてた。こういう真央ちゃんを競技会で見るのは久々な気がしました。
今日の結果は 58.42 で 3位。真央ちゃんの本来の実力では物足りない感じですが、だいたい真央ちゃんは回を追うごとに上がっていくタイプなので、そう考えればまずまずでしょうか。次回、第6戦のロシア大会が楽しみ。
っとその前に明日のフリーですね。フリーは去年と同じ「愛の夢」。どれだけ進化してるかなー。

一方の鈴木さんはすーごかったね。自身初だというトリプルトリプルを決めて、乗りに乗った最高の演技でした。鈴木さんはいつも出来に比べて点が伸びないなーと思ってましたが、さすがに今日は 66.55 の首位。かっこよかった。鈴木さんというとステップがいつも魅力的ですが、今年のショートは要素のステップ以外のつなぎの部分のステップも印象的だったな。鈴木さんはなんとも悲しげな情熱的な曲ってのが本当にお似合いよね。パワー系とはまた違う心の強さみたいなのが出てて。それが情熱ってことなのかしら。
今日のショートは保存版だな。

今日は 4位ゲデバニシビリさん、2位レオノワさんもよかった。
ゲデバニシビリさんはキムヨナさんの元コーチのオーサーさん、レオノワさんは安藤さんのコーチのニコライさんにコーチが変わったようで、やっぱりコーチで変わるのかしらん。ゲデバニシビリさんは経験によるところもあるでしょうが、初めてあんなにジャンプが安定している演技を見た気がしました。レオノワさんは明らかにちょいちょい安藤さんが入ってましたな。あれは安藤風ではなく、ニコライ風だったのか。ジャパンオープンで見たときはもっともっと安藤さんっぽかったですけど、あれがフリーかな? 明日、再確認いたしますわ。

明日は男子ショートと女子フリー。
せっかく生放送なのに外出で男子ショートは録画。残念っ。女子フリーは生放送で見られるかな。鈴木さんと真央ちゃん、2人とも表彰台に上れますように。

世界選手権 女子フリー [フィギュアスケート]

安藤さん、金メダル!!
いぇ~い!
心底、いぇ~い!! d(゚∀゚)b

昨日の例や去年の例もあり、キムヨナさんが少々ミスしたところで、ミスなんかなかったかのように Program Components で高いお点がつけられちゃうので、先に滑る安藤さんには絶対にパーフェクトで滑ってほしかったのですが、ほぼノーミスではあったもののパーフェクトではなかったので、ドキドキしながらキムヨナさんの出番を待ちました。
キムヨナさんはやはりブランクのせいか、ジャンプで2か所ミスがあって、ファンの印象では間違いなく安藤さんの勝ちだったのですが、そうならないのがフィギュアスケートだったりするので、点が出るのが怖い感じでしたが、Elements の差で安藤さんの逆転勝利!
よかったー。本当によかったー。
去年はどうにも疑問の残るフリー採点だったので、今年は納得できる結果でよかったよかった。
今年の安藤さんは本当に安定していたからな。やっぱり今年は安藤さんの年だった。
安藤さん、本当におめでとう! & ありがとう!

真央ちゃんはやっぱり今日もダウングレードやシングルになってしまったジャンプなどがあって、順位を 1つだけ上げた 6位に終わりました。
真央ちゃんにしては Program Components もえらく低くて残念.....。
でも、今シーズンは真央ちゃんにとってチャレンジの年であり、試練の年だったからな。
6位の結果だけを見ると残念だけど、ジャンプがほとんど跳べなかったシーズンの初めを思うと、世界選手権で 6位に入れたってことはものすごい成果とも言えますわね。
真央ちゃんファンとしても、ジャンプが入らなくても真央ちゃんのスケートがいかに美しいかを再認識したシーズンでもありました。
今シーズンは今年だけのためでなく、将来のための 1年でしたから、来年、再来年の真央ちゃんの輝きに期待です。
ジャッジたち、見てろよ! ...となぜかケンカ腰。(・∀・;)

村上さんはフリー 7位の総合 8位。
パーフェクトではなかったのでベストではなかったけど、いい演技でしたよ。
初めての世界選手権で昨日も今日も緊張はしていたのでしょうが、それでも 8位。立派な結果でしょー。
来年の世界選手権も日本は女子も 3枠取れたので、来年も出られるように活躍してほしいし、来年はもうちょっと上に行けるといいなぁ。

キムヨナさんのフリーは「アリラン」。
チマチョゴリ風な衣装になるのかと思いきや、またもや予想を裏切る黒い普通の(?)衣装。
波のような模様が韓国風だったりします?
振付も特に韓国を思わせるような部分は感じられませんでしたが、かといって韓国風とは? と問われると全く思い浮かばないので、こっそりと もしくは はっきりと含まれていたのかもしれません。
キムヨナさんの演技はいつも「ほーー。」と思う部分があったけど、日本選手への思い入れが強かったせいか、今日のフリーには特に心を動かされるものはなかったかな...。
やはりいつもキムヨナさんがやってきたパーフェクトな演技ってのはプログラム全体の印象も上げるのだな。
キムヨナさんは表彰式で泣いてましたが、あの涙の意味は一体なんだったのでしょうね? 安堵の涙なのか、悔し涙なのか、これが最後という涙なのか?? 気になります。

昨日の採点については、陳露さんのコメントがニュースになっていました。
審判はキムヨナさんびいきだと。
日本人が言うとただの負け惜しみにしか聞こえないけど、中国人の、しかもあの陳露さんが言ってくれているというのがなんとも日本人フィギュアスケートファンには嬉しい。
(忘れられないでしょ? 陳露の「ラストエンペラー」。あれは不朽の名作。)
陳露さんが言ってくれたのはすごく嬉しいけど、フィギュアスケートの採点はこれまでもずっとそんな感じだったからな。
審判が勝たせたい選手がいて、その選手の点だけは何があっても高い、みたいな風潮。今はそれがキムヨナさんということで。
そんな体質が変わってくれるのが一番ですが、そうでないなら、いつか日本人選手がえこひいきされるときが来ることを祈っております。( ̄▽ ̄;)

3位はイタリアのコストナーさん。
これは嬉しい。彼女の今年のフリー、「牧神の午後」は本当にステキなプログラムだったので。衣装も雰囲気もものすごく似合ってましたよね~。
プログラムの出来自体は先に滑ったロシアのレオノワさんのほうがミスもなくよかったので、あーあ、残念...と思っていたら、解説の杉田さんが「ポジションの美しさやジャンプのキレ・流れなど、ひとつひとつの質がよく、ミスをカバーできているので微妙ですよ~」みたいなことをおっしゃって、そのとおりにコストナーさんのほうがわずかにレオノワさんよりも上に行って銅メダルでした。
さすが元ジャッジの目は確かなのであーる。
その確かな目の杉田さんも昨日のショートは「安藤さんが 1位でもおかしくない。むしろ1位じゃないかなと思いますよね」とおっしゃってましたけどね~。ふふふ。

J Sports のおかげで世界選手権を生放送で見られました。感謝感謝。
来年も J Sports & 杉田秀男さんによろしくお願いしようっと。

世界選手権 女子SP [フィギュアスケート]

不機嫌。
初回に1点先制したはずのライオンズ、今日は勝っただろうとおそるおそるイニングメールを見てみたら...今日も負けてた。orz
牧田くんは一体いつ初勝利を挙げられるのでしょうか??
ナカジはようやくヒット2本と犠牲フライを打ってくれて一安心だけど、浅村くんの連続試合安打はついにストップしちゃった。
明日はちゃんと試合を見られるのに、なんだか試合を見るのが怖くなっちゃいますわ。もちろん見ますけどね。

そして、女子フリー、真央ちゃんの生放送に間に合う時間に帰れたので、3人前のシズニーさんから見たのだけれど、真央ちゃんはトリプルアクセルの着氷が両足になった以外に大きなミスは見られなかったものの、58.66と得点が伸びず 7位。ε=(・д・`)
キムヨナさんはジャンプの着地でステッピングアウトがあったものの、65.91と 2位の安藤さんをわずかに抜いて1位。
ふむ。やっぱりこうなるのか。

今日の真央ちゃんはなんだかちょっと勢いがないように見えました。失敗の許されないSP、慎重に滑った結果なのかもしれませんが、もっとエネルギッシュなタンゴを見たかったかな。
得点が伸びなかったのは、トリプルアクセルがダウングレードで、ダブルアクセルからの両足着氷の減点になってしまったのに加えて、コンビネーションの最初のジャンプ、トリプルフリップも回転不足を取られてました。
うーん...。
ちょっとぐらい.....まけといてよ。
...そうはいかんか。
真央ちゃんの直後に滑った今シーズン初登場のキムヨナさんは相変わらずの猛スピードでした。
滑るスピードも速いし、スピンもはっやいはっやい。
キムヨナさんのSPの音楽は「ジゼル」なので、勝手に過去に「ジゼル」を滑った多くの選手がそうだったように、バレエの「ジゼル」っぽい衣装を着るのだろうなと思っていたら、色合いも形も全く違って、ネイルまでネイビーで、びっくりしました。
さすが女王。他の選手とは違って、我が道を行くのだな。

僅差で2位につけた安藤さんはパーフェクト。えらく幸せそうな表情で滑っていたのが印象的でした。
個人的には変更前のプログラムが好きだったので、このプログラムを見るたびに、前のほうが好きだったのにな、って思っちゃうんですけどね。
ワタシ的には今年は安藤さんの年だと思っているので、明日のフリーもパーフェクトで滑って、金メダルを取ってほしいのですが、それは安藤さん次第というよりもキムヨナさん次第ですね。
佳菜子ちゃんはほぼノーミスだったのですが、コンビネーションで回転不足を取られていて10位。
真央ちゃんも佳菜子ちゃんもフリーで挽回可能と思っております。フリーはパーフェクトで決めてほしいぞ。

今日印象に残ったのは、3位につけているロシアのマカロワ選手。
ジュニア時代にうまいなぁと思った記憶がありますが、今シーズン、飛躍的に成長されております。
まだ18歳ですが、ご両親がアイスダンスの選手だったってことで、うまいのは納得。姿かたちも美しく、将来が楽しみな選手...と思っていたら、もういきなりSP 3位ですよ。
男子のガチンスキー選手のように、マカロワさんも表彰台に乗っちゃう??
でも、安藤さんと真央ちゃんが乗るはずなので、マカロワさんの分、空いてるかなー。(・∀・;)

そうそう、髙橋くん、現役続行を宣言していましたね。しかもソチまでの!!
スケートの神様、ありがとう♪

明日がシーズン最後の日。
みんなが最高の演技になりますように。


世界選手権 男子フリー [フィギュアスケート]

衝撃でしたねーーー。
大会はきっと忘れられないな。

日本人的には波乱の大会でしたが、波乱がなかったのが、SP 1位のパトリック チャン。
フリーでは少々ミスもありましたが、単独とトリプルとのコンビネーションの2つの4回転ジャンプを決めて、187.96の過去最高得点。
合計280.98という驚異的なスコアで金メダル。щ(゜ロ゜щ)
すごかったですねー。
まだ20歳のパトリック、きっとまだまだこの点を更新していっちゃうのだろうな。楽しみだ。

でーもー。
ワタシ的にフリーの優勝はフリー2位で銀メダルを獲得した小塚くん。
パーーーーーーフェクト過ぎるほどのパーフェクトな演技でした。
どれだけパーフェクトだったかというと、あの佐藤信夫コーチがニコライコーチばりのガッツポーズをしていたといえば、そのパーフェクトぶりがわかりますよね。
(真央ちゃんの演技後も同じガッツポーズが見られますように...。)
昨日のショートで6位ながらも進化を感じた小塚くん、今日のフリーもやっぱりグレードアップしていました。
どこがどうって言えないけど、全体的になんとなく.....。えへへ...。(・∀・;)
パーフェクトな演技だったのだけど、パーフェクトなだけではないクオリティの高さを感じました。
あそこまで完璧な演技を世界選手権のフリーでできるってすごいよなぁ。
ショートが6位だったのが却ってよかったのかもしれませんね。
小塚くんも今日は単発の4回転を1つ跳びましたが、Elements の合計は2つ跳んだパトリックよりも高かったのですよ!!
Program Components で大きく差がついてしまっているのは、なかなか埋めるのが難しいところではありますが、今日の小塚くんの演技は来年のポイントアップにつながる演技だったのではないかなーと思います。
SP 6位からの銀メダル。立派な結果でしたね~。パチパチパチ。

さて、SP 2位の織田くんはと言いますと...。
またジャンプのカウントをオーバーしてしまいました...。
最初に跳んだ 4トウループ+3トウループの 1つ目の4回転が3回転になっちゃって、続けて 3アクセル+3トウループのコンビネーションを跳んでしまったので、2つ目のジャンプで早くも同じジャンプを3回跳んじゃったことになり、規定をオーバーしちゃいました。
4回転が3回転になってしまったときを想定した練習ももちろんしているのでしょうけどね...。
緊張して演技をしている中で、ジャンプを失敗してしまっても音楽は進んでいくわけで、その瞬間の演技をこなしながら、失敗したジャンプのことを思いだし、どのジャンプを既に何度跳び、これから何度跳ぶのかのカウントも考えて、リカバリーするってことが、一体どのくらい難しいことなのか、私には無理ってことしかわかりません。
過去に何度かやっちゃってるので、もったいないなぁと思うけど、一番悔しいのはご本人だから仕方がないですね。
織田くんはジャンプが得意だからそうなっちゃうのかな。
もっとトリプルを失敗してダブルになっていれば、ダブらずに済むだろうに...と思わないでもありません。( ̄▽ ̄;)
今日の場合は2つ目の3アクセル+3トウループが0点になっちゃったわけですが、3アクセルを単独で跳んでいれば、織田くんならGOEもついてただろうし、銅メダルには届いてたのかな。やっぱり、もったいないね。
しかし、野球と同じで、フィギュアスケートにも「たられば」はないのだな。
織田くん、来年またがんばろう!!

そして、SP 3位の髙橋くんはといいますと...。
最初のジャンプを踏み切ったところで、靴のブレードを固定しているビスがはずれてしまうという信じられないアクシデント。
びっくりしたーーーー。Σ(゚д゚lll)
人生で初めて見ました。
インタビューで「毎晩チェックしていたんですけど」って言ってましたけど、それでもはずれちゃうものなんですね。本当にびっくりです。
演技再開後もジャンプの着地を2度失敗してしまいましたが、J Sports 解説の杉田さんによると、ブレードはとてもデリケートなものだそうで、失敗したジャンプは 2つともビスがはずれたほうの足で踏み切るジャンプなので、その影響だろうというお話でした。
アクシデントがあり、ジャンプにミスはありましたが、とても感情のこもったいい演技だったと思いますよ。
本当に本当にいいプログラムなのに、最後の仕上げがこれだなんて髙橋くんも本当にもったいない...。
でもね。(・∀・)b
これはきっとスケートの神様が「来年も続けなさい」って言ってんだなってすぐに思っちゃいましたけど。
髙橋くんが今年で引退しようと思ってたかどうかはわかりませんけど、来年も続けなさいのサインですよね、これは!!
本当にこれで引退されちゃったら.....やだもん。
どうか来年も髙橋くんが現役続行してくれますように。
スケートの神様、お願い。

ということで、銅メダルはロシアのガチンスキー選手、17歳。
すごいね。持ってるね。
彼の演技は大好きだし、いずれはメダルを獲る選手だとは思いますが、もう獲っちゃう?
解説の杉田さんが日本で開催できなくなった世界選手権、ロシアが代わりに名乗り出てくれて、その日本とロシアの両方の国の選手がメダルを獲るとは意味のあることだとおっしゃってました。
まったくですね。
ありがとう、ロシア。

さて、明日は女子ショート。
夜は約束があるので、おそらく録画観戦。
ライオンズも明日はナイターで牧田くん先発なので、明日は録画観戦で夜更かしだな。

真央ちゃん、がんばれー!!
安藤さんも佳菜子ちゃんも、がんばれー!!

そして、今日オリックスが勝って、試合がなかったライオンズが単独最下位になってしまったので...
ライオンズ、一番がんばれーーーー!!!

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